AMENITY 設備・仕様

細やかな配慮が息づく、静穏とすこやかさに満ちた住空間

ELVホール|ザ・パークハウス渋谷南平台 image photo
『ザ・パークハウス 渋谷南平台』では、住まう方のプライバシーを守る遮音・音対策をはじめ、クリーンな室内環境を育む換気・素材計画、そして心地よい空間利用を叶えるユニバーサルデザインが採用されています。目に見えない部分の品質や日々の使いやすさに至るまで、細部まで行き届いた設計思想が貫かれています。過ごすほどに実感できる配慮が、穏やかで上質な暮らしの基盤を支えています。

多種多様な生活音対策

建物と音の関係性

カーテンとソファイメージ|ザ・パークハウス渋谷南平台 image photo
住宅を取り巻く音環境には、さまざまなものがあります。
・重量床衝撃音:人がソファから飛び降りたりしたときのドスンという重い音
・軽量床衝撃音:スリッパをはいて歩いている音やテーブルからスプーン等の物を落としたときの軽い音
・空気伝搬音:話し声や音楽、外部の環境等、空気の振動によって伝わる音
・各種の住宅設備・機器等から発生する音等
重量床衝撃音の伝わり方は主に床スラブの厚さ、軽量床衝撃音の伝わり方は主に床材の床衝撃音遮断性能が大きく影響し、それぞれ影響度合いが異なります。また、隣戸間の空気伝搬音の伝わり方は戸境壁の構造と厚さ、外部環境等の伝わり方は窓(サッシ)の遮音性能が主に関係しています。そこで、建物における音環境においては、それぞれの音の特性に合わせて遮音対策が検討されています。

床・壁・窓について

住居専有部分の床・壁・窓について|ザ・パークハウス渋谷南平台 image photo
重量床衝撃音対策として、床スラブ厚は200mm以上が確保されています(屋根・最下階床を除きます)。軽量床衝撃音対策としては、木質材と乾式二重床(補強材・基盤材・防振ゴム付支持脚/ΔLL(II)-3※1)を採用。空気伝搬音対策として、戸境壁には厚さ159mm以上の乾式遮音間仕切り壁(TLD-60相当)を設けるとともに、サッシにはJIS規格が定めるT-1等級相当の製品が導入されています※2。
※1:二重床システムについては、メーカー各社により部材の材質・位置・形状・厚さなどが異なる場合があります。また、床暖房が未設置の場合は高さ調整材及び床暖房用温水マットはありません。下げスラブ部分・最下階床を除きます。
※2:窓の遮音等級は、内装材等のメーカー表示の性能を示しており、実際の室内値として保証するものではありません。

二重床の補強材

二重床の補強材|ザ・パークハウス渋谷南平台 image photo
二重床に補強材(合板)が標準設置されています。これにより遮音性の向上とともに、長い年月使い続けても高い床剛性が保たれています。
※二重床システムは、メーカー各社により、部材について材質・位置・形状・厚さ・吸音材の有無などが異なります。また、床暖房が未設定の場合は高さ調整材及び床暖房用温水マットはありません。

床下に音が響かないようにする工夫

床下に音が響かないようにする工夫|ザ・パークハウス渋谷南平台 image photo
住戸内各居室の巾木とフローリングの間は、2mm程度の隙間が確保されています。この隙間によって巾木と床を絶縁し、床に発生した音を逃がすことで、床下に音が伝わりにくいように工夫されています。
※二重床システムは、メーカー各社により、部材について材質・位置・形状・厚さ・吸音材の有無などが異なりますので、予めご了承ください。また、施工上、隙間調整材が必要となる場合があります。

洋室1の防音対策

洋室1の防音対策|ザ・パークハウス渋谷南平台 image photo
主寝室として考えられる洋室1と他の居室が接する場合には、どちらか一方の壁をせっこうボードで二重張りにすることで音漏れに配慮されています。

良好な空気環境への配慮

全熱交換式24時間換気システム

全熱交換式24時間換気システム|ザ・パークハウス渋谷南平台 image photo
人と住まいの健康のためには計画的な換気が必要です。『ザ・パークハウス渋谷南平台』では、窓を開けることなく住戸内の換気ができる、24時間換気機能付の全熱交換器が採用されています。外出している時でも空気を循環させ、常時給気口から外気を取り入れつつ、低風量で空気を入れ替えます。
※24時間換気システムは、常時強制的に換気を行うように義務化されたシステムのため、原則として停止できません。

ホルムアルデヒド対策

ホルムアルデヒド対策|ザ・パークハウス渋谷南平台 image photo
住戸内の内装材は、ホルムアルデヒドの発散に配慮して選定されています。内装工事に使用される接着剤や、フローリング、室内ドア、キッチン扉、クローゼットなどの素材に使われる合板等は「F☆☆☆☆仕様」が採用されており、これはホルムアルデヒドの発散量が極めて少ないことを示しています。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。

誰でも使いやすいユニバーサルデザインの採用

車椅子ユーザーにも優しい
エレベーター仕様

エレベーター|ザ・パークハウス渋谷南平台 image photo
エレベーター内は、車椅子を利用している方に配慮した設計となっています。操作パネルは車椅子に座ったままでも操作できるように、高さ約1.1mの位置にサブ操作パネルが設置されています。さらに、エレベーター内には手すり、正面の壁には鏡が取付けられ、車椅子で後ろ向きの乗り降りがしやすいように工夫されています。


共用廊下での車椅子回転スペース

車椅子回転スペース|ザ・パークハウス渋谷南平台 image photo
エレベーターの待合スペースは、車椅子やベビーカーの転回や待機に必要なスペースが確保されています。


片手操作が可能な集合郵便受け

郵便受けイメージ|ザ・パークハウス渋谷南平台 image photo
集合郵便受の扉には横開きタイプが採用されています。上開きタイプのように扉を持ち上げ続ける必要がなく、片手でスムーズな操作が可能です。帰宅時の荷物が多いときでも、無理なく郵便物を取り出せます。
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